【初心者向け】サウナの入り方|実体験から基本を解説        

サウナ初心者向け

サウナに興味はあるけど、「何分入ればいい?」「水風呂って必ず入るの?」「どうすれば”ととのう”の?」と迷っていませんか?

僕も最初は、正しい入り方がよく分からないままサウナに入っていました。

この記事では、実際にサウナに通ってきた経験をもとに、初心者でも無理なく楽しめる基本的な入り方や、ととのいやすくするポイント、注意したいことを分かりやすく紹介します。

サウナに初めて行く人や、「なんとなく入ってるけど、これで合ってる?」という人の参考になれば嬉しいです。

サウナに入る前に知っておきたいこと

サウナに入り始めた頃の僕は、「サウナは何分?」「水風呂は何分?」と、時間ばかり気にしていました。

「ととのいたい」という気持ちが強すぎて、サウナ6分、水風呂1分、外気浴10分……というように、決めた時間を守ることが正解だと思っていたんです。

でも、何度もサウナに通ううちに、それより大切なのは自分が気持ちいいと感じることだと思うようになりました。

体調やサウナ室の温度、水風呂の温度によって、気持ちよく感じる時間は毎回違います。

だから初心者の人にも、まずは基本的な入り方だけ知っておいて、無理に時間を決めすぎないことをおすすめします。

「もう十分温まったな」「今日は水風呂を短めにしよう」「もう少し外気浴していたい」

そんな自分の感覚を大切にするのが、サウナを楽しむ一番のコツだと思っています。

もちろん、自分が気持ちよければ何をしてもいいというわけではありません。サウナ室や水風呂、外気浴スペースはみんなで使う場所です。周りの人へのちょっとした配慮も忘れず、お互いが気持ちよく過ごせるのが一番だと思います。

初心者にオススメの基本的なサウナの入り方

① まずは水分補給

サウナではたくさん汗をかくので、入る前に水分をとっておきます。

② 身体と髪を洗う

サウナ室に入る前に、まず身体と髪を洗います。みんなで利用する場所なので、気持ちよく使うためにも大切です。

③ 湯船で軽く身体を温める

僕はサウナに入る前に、湯船で軽く身体を温めています。ただし、ここで無理に長湯する必要はありません。

④ サウナに入る

よく「サウナは何分入ればいいの?」と思いますが、時間はあくまで目安です。無理に我慢せず、十分に温まったと感じたらサウナ室を出ます。

サウナハットは必要?

僕は実際にサウナハットを使っています。
サウナ室はかなり高温になるので、サウナハットをかぶると頭や髪への熱がやわらぎ、以前より快適にサウナを楽しめるようになりました。

僕が実際に購入して使っているのが、こちらのサウナハットです。

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⑤ 水風呂へ

サウナを出たら汗を流してから水風呂へ。冷たさが苦手なら無理をする必要はありません。体調や水温に合わせて、自分が気持ちいいと感じる範囲で入ります。

⑥ 外気浴・休憩

水風呂から出たら、ととのい椅子などでゆっくり休憩します。個人的には、この時間がサウナの一番好きなところです。

僕の場合は、サウナ6分 → 水風呂約1分 → 外気浴10〜15分を基本にして、2セット目もサウナ6分、3セット目は8分くらい入ることが多いです。

ただ、これはあくまで僕の場合。体調やサウナ室・水風呂の温度によって変えています。「この時間まで絶対に入る」と我慢するのではなく、その日の自分の感覚を優先しています。

「ととのう」ってどんな感覚?

僕が初めて「これが、ととのうってことなのかな」と感じた時のことは、今でもよく覚えています。

サウナと水風呂を終えて、ととのい椅子に座って目を閉じた時でした。

目を閉じているのに、頭の中に自然と映像のようなものが浮かんできて、身体は椅子に座っているはずなのに、まるで無重力の宇宙に浮かんでいるような不思議な感覚になりました。

しばらくすると、その感覚も少しずつ落ち着いてきて、今度は頭の中がすごく静かになっていきました。

仕事や日常のことを考えるでもなく、ただぼーっとしている。

その時に感じたのは、言葉にすると少し大げさかもしれませんが、「なんか平和だな」という感覚でした。

もちろん、「ととのう」の感じ方は人それぞれだと思います。毎回同じ感覚になるわけでもありません。

だから初心者の頃の僕みたいに、「ととのわなきゃ」と意識しすぎなくてもいいと思っています。

むしろ、サウナ、水風呂、外気浴を楽しんで、「ああ、気持ちいいな」くらいで十分。

その先に自然と自分なりの「ととのう」が見つかれば、それでいいんじゃないかなと思います。

初心者の頃に失敗したこと


僕が初心者の頃に一番失敗したなと思うのは、「ととのうことを意識しすぎていたこと」です。

当時は「サウナには何分入ればいいんだろう?」「水風呂は何分?」「何セットやればととのう?」と、とにかく時間や回数を気にしていました。

時計を見ながら「まだ6分だから出ない方がいいかな」と考えたり、水風呂でも「1分くらい入らないとダメなのかな」と思ったり。

でも、サウナに何度も通うようになってから、それって少し違ったなと思うようになりました。

その日の体調によっても違うし、サウナ室の温度や湿度、水風呂の温度によっても気持ちよく感じる時間は変わります。

今の僕が一番大事にしているのは、時間よりも自分の感覚です。

「今日はもう十分温まったな」と思ったらサウナ室を出る。
水風呂も「気持ちいい」と感じるところで無理をしない。

そして外気浴では、「ととのわなきゃ」と考えずに、ただゆっくり休む。

初心者の頃の自分に一つ言えるなら、

「正解を探しすぎなくていい。自分が気持ちいいと思える入り方を見つければいい」と伝えたいです。

初心者に伝えたい、サウナで大切にして欲しいこと

僕がサウナ初心者の人に一番伝えたいのは、基本的な入り方だけ覚えたら、あとは自分が気持ちいいと思える入り方で楽しんでほしいということです。

サウナに何分入る、水風呂に何分入る、何セットやる。こういった時間や回数は目安にはなりますが、必ずその通りにする必要はないと思っています。

体調も違えば、サウナ室や水風呂の温度も施設によって違います。その日の自分の身体と相談しながら、無理をせず楽しむことが一番です。

そしてもう一つ大切にしてほしいのが、周りの人へのちょっとした配慮です。

サウナ室も水風呂も外気浴スペースも、自分だけの場所ではありません。

難しいマナーを全部覚えなきゃ、と考える必要はないと思います。ただ、周りの人のことを少しだけ考えて、お互いが気持ちよく過ごせれば、それが一番なんじゃないかなと思っています。

サウナに「絶対にこれが正解」という入り方はないと思います。

基本と周りへの配慮だけ忘れずに、自分なりの気持ちいいサウナの楽しみ方を見つけてみてください。

僕が特に好きなサウナ施設

これまでいろいろなサウナに行ってきましたが、その中でも特に好きなのが「黄金湯」「サウナしきじ」「山賊サウナ」です。

この3つに順位はありません。それぞれ違った良さがあって、その日の気分によって行きたくなる場所も変わります。

そして、3つに絞るならこの3施設ですが、横浜の「スカイスパYOKOHAMA」もかなり好きなサウナです。

これからこのブログでは、実際に僕が行ったサウナについて、サウナ室や水風呂、外気浴の感想はもちろん、初めて行く人にも分かりやすいように、施設の雰囲気や「ここが良かった」と感じたポイントも紹介していきたいと思っています。

まとめ:時間にこだわらず、自分なりのサウナを楽しもう

サウナには基本的な入り方はありますが、「何分入れば正解」「必ず3セットしなければいけない」というものではないと思っています。

僕自身、最初の頃は「ととのうこと」を意識しすぎて、時間や入り方ばかり気にしていました。

でも、いろいろなサウナに通って分かったのは、一番大切なのは自分が気持ちいいと感じること。

体調に合わせて無理をせず、周りの人へのちょっとした配慮を忘れずに楽しむ。それくらいでいいと思います。

これからサウナに行ってみようと思っている人も、まだ「ととのう」がよく分からない人も、まずは難しく考えずにサウナを楽しんでみてください。

自分に合った入り方が分かってくると、サウナがもっと楽しくなってくると思います。

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